Windows (スタート) メニュー のRapportとRapportの停止/起動

EdgeHTML 16ブラウザは、現在サポート対象ブラウザには含まれておりません。
IBM Trusteerでは、EdgeHTML 16ブラウザをサポートするべく対応努力を続けております。
本件に関するお問合せはIBM Trusteerカスタマーサポートまでご連絡ください。
Safari 10.1は、現在サポート対象ブラウザには含まれておりません。IBM Trusteerでは、Safari 10.1をサポートできるよう、Apple社と継続的に協議を行っております。本件に関するお問合せはIBM Trusteerカスタマーサポートまでご連絡ください。

WindowsとMacでChrome 68およびFirefox 61に対応しました!
ここをクリックして、Rapportバージョンのアップデートをしてください。

 

Microsoft Edge - Edge HTML16 が立ち上がらない事象が認識されています。その事象が発生した場合、こちらをご参照ください。
 
 
Rapportの新しい各ブラウザー拡張機能を有効にするため、下記からそれぞれのガイドとビデオをご参照ください。
 
Google Chromeユーザーはこちらをクリックしてください
Firefoxユーザーはこちらをクリックしてください

Rapportをインストールすると、以下のスクリーンショットのように、[スタート]メニュー項目が自動的に追加されます。

Rapportの[スタート]メニュー項目には4つのショートカットがあり、それぞれ、Rapportコンソールを開く、Trusteer RapportサポートWebページを開く、必要に応じてRapportを停止/開始することができます。

[Rapportを停止する]を選択すると、以下のようなセキュリティ確認のメッセージが表示されます。

表示されている文字(大文字小文字は区別されない)を入力して、[シャットダウン]をクリックしてください。Rapportのシャットダウン中に、以下のダイアログボックスが表示されます。

Rapportが停止すると、機密情報をやり取りするオンラインアクティビティは保護されません。上記のように、[Rapportを起動する]をクリックして簡単にRapportを再開始できます。

Rapportの起動中に、以下のダイアログボックスが表示されます。

以下のようなメッセージが表示される場合があります。

これは、現在のユーザーアカウント制御の設定に基づき、ユーザーがRapport起動を承認する必要があることを意味します。[OK]をクリックすると、Rapportの起動を承認するようオペレーティングシステムにより求められます。

Rapportがすでに実行されているときに、[Rapportを起動する]をクリックすると、以下のようなメッセージが表示されます。

Rapportをシャットダウンした後で、Rapportコンソールを開こうとすると、以下のようなダイアログボックスが表示されます。

[はい]をクリックすると、Rapportが起動してコンソールが開きます。

以下のようなメッセージが表示される場合があります。

これは、制限のあるユーザーアカウントを使用していることを意味します。この場合、Rapportの停止と起動など、管理者権限が必要な特定の操作を行うことはできません。Rapportを起動するには管理者アカウントが必要です。